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『養育費と相場 〜気になる養育費の相場は?〜』最新のニュース

養育費の相場について

養育費相場について・・・

協議離婚の場合には養育費がどの程度支払われているかというデータは取られていません。

家庭裁判所が養育費について取決めた場合を見てみると、子供の数に関わらず毎月2万〜6万円の養育費を支払うという取決めが多いようです。

これが養育費相場といえば相場なのでしょうが、特に日本人は『養育費相場』というものを気にする場合が多いようですね。
確かに仮に子供が5歳の場合、残り15年間の間、毎月養育費を支払うわけですから気にしない方がおかしいですが。


以前離婚した方から聞いた話です。
養育費の相談の際に、奥さんから
「幾らなら払えるの?あなたの子供に対する気持ちですよ」
と言われたそうです。

キツイですよねぇ、男の立場からすれば。
その男性は、「君が決めてくれ、必要な分だけ払うよ」
と言ったそうです。

奥さんは決して夫から根こそぎ取ってやろうと思ってる訳ではなく、話し合いの結果
子供2人で毎月の養育費を8万円と決めたそうです。
相場より少し高いかもしれませんが、その方は頑張って支払われてるようです。

自分の子供の為ですからね。


ただ男性のその後の人生もある訳ですから、本当に払えるのかきちんと考えないといけないですよね。

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ウィーンで「離婚フェア」

  
なにやら「世界初」と銘打つ「離婚フェア」が今月27、28日に、ウィーン(オースリア)で開催されるそうです。
世界初といっても主催者が言ってるだけだと思うけど、確かにこんなフェアは聞いた事ないですね。
ほんと、色々ありますねぇ・・・

このフェアでは残念ながら破局を迎えたカップルに、離婚にまつわる苦痛を可能な限り減らす方法などをアドバイスしてくれるとの事です。

また弁護士や離婚調停者などから離婚に関する権利と義務、慰謝料や子供の養育権などについて、匿名でアドバイスを受ける事が出来るそうです。
さらに離婚後の生活設計についてもアドバイスが受けれるとの事なので、離婚するに当たっての不安な点はほとんど相談できそうです。

ただウィーンって私たちがそう簡単に行けれる訳もなく、そんなのがあるんだぁ〜で終わりですけどね。
オーストリアって国は離婚率が非常に高いらしく、(ウィーンにいたっては66%が離婚するんだって!)そういうお国柄だからこそこんなフェアも開催されるんでしょうね。

日本の離婚率は30〜40%と聞いたことがありますが、これもどんどん増えていってる訳で、近い将来日本でもこういった「離婚フェア」が開催される日が来るんでしょうか・・・


参考:http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2299173/2252701

 
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養育費の算定

養育費の金額は両親が協議して決めるのが原則です。
子供の今後の幸せにつながる訳ですからきちんと話し合いましょう。

どうしても夫婦の協議で養育費が決まらず、家庭裁判所が養育費について判定するときは「生活保護基準方式」という算定式を使って計算するのが主流です。

現在では養育費を家庭裁判所が算定する場合、生活保護基準方式が主流になっています。
ではどのように養育費を算定するのかというと・・・
まずは必要な生活費を算出し、それをふまえた上でその費用を夫婦間でどう分担するかを考えます。


生活保護基準方式とは毎年更新される最新の生活保護基準データに基いて養育費を算出するものです。
年齢や性別、世帯構成や居住地域などによって基準が定められています。
よって養育費を支払う親それぞれのケースに内容が当てはめやすいというメリットがありますが、この基準だと生活費が低く見積もられる場合が多く、養育費が少なくなる場合が多いようです。
したがって実際には算出された金額に上積みして、養育費の金額は決定されるようです。


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養育費

養育費とは?

子供が成年になるまで養育・監護することは親の義務です。

養育費とは子供と一緒に生活していない親が支払うものです。
ですから父親と子供が一緒に生活している場合は母親が支払うことになります。

養育費は離婚協議中に取り決めたり、調停で取り決めたりします。

養育費離婚して別れた相手に対してではなく、子供に支払われるものです。
たとえ親同士で支払わないという事で合意したとしても、子供は成人になるまで養育費を受け取る権利があります。



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シングルファザーって!?

シングルマザーという言葉は以前から良く聞きますね。
確かに世の中寸ぐるマザーが多いのも事実ですし、多いから公的な補助もあります。

しかし最近ではシングルファザー(父子家庭)もが急増しているようです。
総務省のデータによると、幼い子どもを抱える49歳までのシングルファザーは、2005年が203,000人。
2000年から5年間で12,000人も増えているといいますから驚きです。

そう言われてみれば去年離婚した私の友人も、妻ではなく夫の方が子供を引き取って育ててますしね・・・



父子家庭になった理由としては離婚が157,000人で圧倒的に多く、死別は27,000人、未婚の父が190,000人だそうです。

えっ?未婚の父って!?
未婚の母なら分かりますけど未婚の父ってどういう事なんでしょう。
それもこの5年間で40%も増加してるそうです。

育児の出来ない母親が増加したのか、それとも結婚はしたくないけど子供は欲しいっていう男が増えたのかは分かりませんが、不思議な現象ですよね。



総務省は、「父子家庭には母子家庭のような公的補助はほとんどない。養育費をもらっているケースもほとんどないだろうから、生活に困窮することも少なくない」
って分析してるけど、それなら母子家庭と同じように補助をつけるなり支援策を考えないとね。
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